kegoya けごや

11月の予定

少し寂しく乾いてきた草花の中に、柿のオレンジやダリアの赤が植物たちの結実の色。

秋も好きだなー。

11月の予定です。

◆6日 kegoya open day

ABARI /縫う染める着る服

farm ochi/壺焼き芋

naebaco/森のおやつ

spice mamire/ハンドドリップコーヒー

funagoya/ヴァージンウールニット

kegoya/かご

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12:00-17:00

山形県西置賜郡小国町伊佐領318-18

0238-61-4533

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◆13日〜 岐阜・ユーカリさんにて小さな展示会

いつものかご達と小さな吊り下げライト用にかごのシェードを編んでいます。

ユーカリさんの佇まいに、小さな灯りがぽつりぽつりと吊るされたところを想像して。

ずっと温めていた機会、作りたかったもの。

楽しみにしています。

ユーカリさんHP

open day7/31 & workshop8/1

✳7/31 open day✳

時間:12:00-17:00
場所:山形県西置賜小国町伊佐領318-18

今年は遅いスタートとなりましたが、7/31㈯がopen dayとなります。

かごが少なめですが、サンプルからのオーダーも受け付けております。

generalstoreさんからオリジナルのリネンニットBerceau de la Terre が届きます。

山形の意外と暑い夏を乗り切るのに、サラサラとした生地のリネンニットが風を通して気持ちいいです。

mocochocoさんからは冷たい季節のお菓子が届きます。

open dayはご予約不要ですが、中が混み合う場合は、外でお待ち頂く場合がございます。

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翌日の8/1㈰は
✳weaving workshop✳
「シュロの葉でハエ叩きづくりワークショップ」
を行います。

草で紐を綯うとろから、じっくり行います。

はじまりは3年前、宮崎で編み細工を始めた人が、師匠と自分で作ったものを送ってくれたときから。
お家の中に自然素材で手作りされたものがあるって愛らしい。この辺ではプラスチック製を買うことしか選択肢は無いので、枝も丈夫でしなる南国の材料で、いつかワークショップが実現したらと思っていました。

funagoyaのニットを編んでもらっている宮城県牡鹿半島の方から、シュロの葉を届けてもらいます。

生活に必要なものを編む暮らしと、日本の素材の豊かさを感じられるワークショップになったらと思います。

定員:午前6名 午後6名

参加費:3000円(@mocochoco_goody さんのおやつ付き)

時間:午前の部10:00〜12:00
午後の部14:00〜16:00

お申込みはInstagramへダイレクトメッセージか、kegoya@kegoya.meまでメールお待ちしています。

✳7/31のopen dayではワークショップは行いません。

✳感染症の状況によって、open dayとワークショップとも中止になる場合もございます。

✳関東圏など感染症流行地域からお越し頂く場合、各自抗体検査のご協力をお願い致します。(結果を画像で確認させて下さい。)
お客様や周辺地域の方々に安心して過ごして頂けるよう、お願い事ばかりになり恐縮ですが、よろしくお願い致します。

✳お申込み後のキャンセルは基本的に受け付けておりません。
場合によっては、参加費を頂き、完成品をお送り致します。

暑い小屋になると思いますが、自然の勢いを感じられる夏を楽しく過ごせるひとときになりますように。

 

今年のopen day

今年のopen dayはオーダー制作の関係で、7月がはじまりとなります。

kegoya open day 2021(6/1更新)

7/31㈯,9/4㈯,11/6㈯

状況によって、入場を予約制にさせて頂く場合もあります。

今年は暮らしのものを編むワークショップも同日か別日で企画したいと思っています。

ぜひInstagramでチェックして下さいね。