kegoya けごや

雪おろし?

 

投稿を忘れていたので、ふた月ほど前のことですが、ある雪がたくさん積もった朝、保育園の送迎から帰ってくると、けごやのまえでだれかがぴょこぴょこと、長い棒をつかって雪おろしをしているのでした。あまりに面白かったのでパシャリ。はてこの人は、、、

※追記 撮られているのわかって面白ポーズをしています。念のため。。。

橇と薪とこども

春になり雪が締まってきたのでちょっとだけ橇を持って、近くの山へ洗濯干し場の竿をかける柱や杭・薪をきりにいってきました。そしたら息子も来てくれたので、こんなかんじ。ちなみに、はいているのは高坂かんじきという、近所で造られたとても丈夫なもの、丈夫なシバを使い、桜の皮で補強してあるので、もう8年も山での作業やウサギ狩りに耐えた秀品です。

肥料造りが始まりました。

 

 日中の気温も上がってきたので農作業第一弾のぼかしづくりのスタートです。ケゴヤでは有機栽培で自家製鶏糞とぼかしを使っているので、この時期に米ぬかとおからを混ぜ合わせて発酵肥料のぼかしをつくります。鶏のエサになるぐらいおいしいものなので家の周りにネズミが集まらないように炭窯で作っています。材料のおからと米ぬかを混ぜ合わせると半日もするとリンゴのような甘い香りとともに発酵が始まるので一日一回程度撹拌を続けて一か月ほどで完成です。撹拌中は微生物君の頑張りの証の湯気がモクモクと出てきます。この作業を作付けが始まる5月まであと3回ほど繰り返していきます。手のかかる作業なのですが、美味しい食べ物を作るはじめの一歩です。

 

 

 

 

 

先週はこの時期にしては珍しく、ずーっと雪降りだったので、この時期岩肌が見えているはずの裏山もすっかり雪化粧。朝日が頂上付近に反射してキラキラきれいだったので、ちょと撮ってみました。まあ、あーだ、こーだしている間に撮るときには朝日がかなり下まであたってしまったのですが、、この白い状態も、晴れが半日も続くと斜面の雪が雪崩てしまい。長くは見ることができません。因みに5月になるとこの斜面は一面の蕨になり毎日のように蕨とりに行くことになるんです。

 

木炭品評会

 少し前のことになりますが、山形県木炭品評会で今年は最優秀賞を頂きました。昨年は、かすりもしなかったのでとてもありがたいことです。全体としては出品数は多かったものの楢枯れという材料木の病気のため品質に皆さん苦労しているようでした。なかなか、里山の荒廃と高齢化の進む大変な業界ではあります。

そんな品評会の講演で「海外から炭が入らず、日本の炭が足りない」・「仙台の新築住宅の3割が薪ストーブを導入している。やはり震災の時の記憶から電気がなくても温まれる薪ストーブが選ばれている」というのです。10年ほど前に燃料屋さんに「炭・薪などの固形燃料は未来がない」と言われ、在庫がたまっても製炭を続けてきた自分にとっては、最近聞いていたボブディランの「時代は変わる」とかぶり余計に感慨深く感じてしまいました。というわけで?これからも細々としっかりと炭焼きを続けさせていただきますね。

 

 

玄米餅出来ました!


初めまして。

つる編み熊谷茜の夫の柳沢悟です。

普段は炭焼きをしながら田畑を耕したり、

山菜をとったり、木小屋(けごや)作ったりしています。

さてさて雪が降り続き農作業はなにもないのですが

先日売り切れた、我が家の有機農産物が一度に届きました。

左がおうどん(太) 右が玄米餅です。

玄米餅は焼いて香ばしく、シチューやスープに入れても滋養たっぷりでおいしいですよ。

このほかにも、玄米ポン煎等ありますので

興味のあるかたはkegoyaまでご連絡ください。

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ブログ炭焼き便りが新しくなりました

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炭焼きブログが新しくできました。

宜しくお願い致します