kegoya けごや

2017.6.9~6.11
ほぼ日のTOBICHI×市川商店さんの展示販売会

「たけ あけび くるみ ぶどう いぐさの かごや どうぐや 市川商店」展示販売会

ご縁とご縁がつながって、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営するイベント会場「TOBICHI2」にて、竹かご屋・市川商店さんの展示販売会に出品することになりました。

1907年から営む竹かご屋・市川商店さん。

店主の市川伴武さんは5代目だそうですが、竹かご屋さんを継ぐ前の経歴が国際協力や教育関係などだったことから海外赴任もあり、とてもパワフルで柔軟な方。

山形のkegoyaにもいつもかごを通して世界の風を吹かせてくれます。お話しているだけでとても楽しくなります。今回も、ほぼ日のTOBICHIという新しい風が吹きそうなところまでkegoyaのかごを連れて行ってくれます。伴武さんはバンブさんとも読めるので、名は体を表しますね!

代々築かれた職人さんとの信用に加え、新しい思考と行動力のバンブさんの営む市川商店さん。kegoyaとは「かごで楽しいことをしましょう」仲間です。ぜひTOBICHI2の会場へお越しください。

竹かご屋 市川商店

TOBICHI HP

2017.5.21
空cafe 『antique market』 に参加します

福島・土湯の山の上にある空cafeさんの『antique market』に参加させていただくことになりました。

1日だけ、のみの市のような雰囲気になる空cafeさんの庭。

かごやかご細工の小物、かごに似合うR&D.Mさんの服なども少し並べます。

ご家族連れで楽しめる会場です。

春のよい季節。ぜひお出かけください。

空cafeさんHP

2017.4.21-26
4月の展示会のお知らせ

 

4月にふたつの展示会があります。

La  palette atelier 4/21fri~26wed

◆展示会 「初雪・ポッケ✖kegoya」合同展

5年ぶりですが、La palette さんでまたかごがお届けできることをうれしく思います。手提げかごをはじめ、大きい収納かごやリュックかごなど、形にできるよう自分でもワクワクしながら作っています。

 

◆企画展 「かご展」 ※少数点の作品参加となります。

gallery feve 4/29sat~5/5sat

『よい素材で作られたものは美しく変化します。なでたり、さすったり、手入れと修理をしながら育てます。一緒に育つ大切なかごとぜひ出会いに来てくださいませ。』DMより

見応えたっぷりのfeveさんのかご展に今年も参加します。カーリン本に出てくるような、永く使えるデザインの中にも、ここが好き、という自分らしさをどこかに込めたかごを作りたいです。今年もどなたかに出会ってもらえたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 


雑誌『oz TRIP』掲載

「土を巡る日本の旅」
ライターの高橋紡さん、フラワースタイリストの平井かずみさん、カメラマンの宮濱裕美子さんが花・農薬・器を巡る旅の連載です。

雪原に立つ小屋から生まれるカゴのお話。

これからの木小屋のことも楽しみに聞いていただき、「描けていれば叶うよー」という言葉が残っています。

お三方が雪にはしゃいでいたのがかわいらしかったです。女子旅すぎてホントに楽しそう!一度ガールズバンドに間違えられたとか。笑

またお会いしたいなぁ。。

発売日:3月上旬

2016.10.16
雑誌『フローリスト』掲載

 

誠文堂新光社/フローリスト 2016.NOV.Vol.33(No.391)

『挿花家・谷匡子さんが訪ねる花と日本の手仕事』
連載のページに花蓋かごを載せていただきました。

総花結びのかごいっぱいに秋の花をリズミカルに挿して。

取材後残った花々をジョーロやピッチャーに挿していただき、

木小屋に突然秋が訪れました。

谷さんのお仕事や子育てのお話も聞かせていただき、

花と同様、すごくエネルギーをもらいました!

ねぎ畑にこぼれた種から生えた蕎麦の花。

白く咲く蕎麦の花をばさっと挿したあと、木小屋にとても似合っていて、

山形に来て10数年、ただの雑草としか見れなくなっていた自分に気づきました。

身近にこんなにかわいい花があるのに。。

挿すことで花もうれしいのか輝きますね。

花を身近に取り入れたいと思う雑誌です。

発売日:10月8日

2016.9.10
『旅と手しごと』展参加のお知らせ

「旅と手しごと」をテーマに各地から集った表現者とともに合同展示会を行います。
世界中の様々な地域の暮らしの営みを記録した映像を交えてお届けいたします。

先人が通ってきた道を辿ってみる。

image

image

むかしむかし、そのむかし
そこに在ったこと

土と水と空と光

空をあおぎ
耳を澄ます

大地の声を聴き
土を耕し
季節のものを食べ
身にまとうものをつくる

誰かと出会い、身近なものを持ち寄り、ひらめきあってあたらしいものがうまれる。

世界はひとつにつながっていて
古代から人はそんなことを繰り返してきたのかもしれません。(以上、旅と手しごとサイトより)

どこか遠くの、遠い昔からきたようなかご

kegoyaのかごもプリミティブな人たちと時や距離を超えて同じ手の動きで生まれます。機械にはとってかわれない手しごとです。

繰り返され、大切にされてきた境界みたいなものが、未来でも変わらないままあってほしい。

「TRACING THE ROOTS 旅と手しごと」展はむかしから続く手しごとの音が聞こえてきそうな、静かだけど力強い展示会になりそうです。

【日時】
9.7(wed) 12:00-19:00(BUYER & PRESSONLY)
9.8(thu) 11:00-19:00 (BUYER & PRESSONLY)
9.9(fri) 11:00-18:00 (BUYER & PRESS, EVERYBODY)
9.10(sat) 12:00-18:00 (for EVERYBODY)

【場所】
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目16-7 ライトボックススタジオ青山
http://www.lightboxstudio.net
1F & 2F & 屋上

*kegoyaは9月10日の Market Day のみの参加になります。

*9月7日~9日は EXIBITION
展示、ワークショップ、トークショー、映像上映など。
詳しくは旅と手しごとサイト

2016.6.24-6.29
ヒナタノオト個展 木小屋生まれのかごたち

 

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ヒナタノオトで『木小屋生まれのかごたち』と題して個展を行います。
2009年、ヒナタノオトの稲垣さんがディレクターの野外クラフト展『工房からの風』に出展させて頂いたときも、雪や風にさらされて古老のような肌になった雪囲いの板で壁を作り、木小屋を再現してかごを展示しました。

イギリスの野外クラフト展『Art in action』の、作品を作って並べて販売する、ということだけではない野外クラフト展を目指し、『工房からの風』ははじまり、来年15周年だそうです。
★工房からの風ブログ記事

稲垣さんはものづくりに携わる様々な仕事を川に例え、川下が販売するお店やギャラリーだとしたら、川上は自然から材料を取り出すところを含め、ものに落ち着かせる作家だとします。川上からのものづくりを見つめてくれています。
自然の中に掻き分けて入るときに勇気をくれるのは、長靴と軍手と稲垣さんの言う『川上』という言葉です!

原石は循環の中にあり、そのままで美しい風景を構成している。
その原石を取りだし、かご細工の場合は腐敗したりしないよう根切り、皮むき、乾燥、保存、などの手間隙をかけてものをつくると、かごという結晶になり、人の生活の中の一部になる。また違った美しさを持って。

工芸という分野では川上の工房の役割は大切です。
木小屋では窓の外は田畑や山が広がり、材料となるあけびやくるみも生えています。2階には乾燥させたあけびやくるみを保管しています。
働き者でおおらかな木小屋という場所の完成を、ずっと見つめてくれたヒナタノオトで喜んでもらえる個展、ありがとうございます!

ヒナタノオト:exhibition:

2016.4.30-5.7
東京・吉祥寺 『feve』かご展

今年もfeveさんのかご展に1点だけですが参加させていただきます。

『しあわせな二人』という本を出したfeveのターセンとカーリン。
年をとるごとに大変だなと思いがちだけど、大人になるごとに幸せだなと思える気がする本でした。でもそれは日常の選択から繋がっていく道。

『「誰かが私を素敵な世界に連れて行ってくれる」のを待つのではなく、「自分でその世界の住人になる」』byターセン

『子どもたちが私に教えてくれました。どんな親に、どんな風に育てられようと、「僕には僕の人生を、私には私の人生を切り開く力があるから大丈夫」ということを』byカーリン

今の私の心に残った言葉です。
ターセンのは木小屋作りをしていく私に。
カーリンのは子育て奮闘中の私に。

幸せなfeveさんでたくさんの幸せなかごたちと出合いにぜひお出かけください。

2016.2.1
雑誌『婦人画報』掲載

ハースト婦人画報社/婦人画報 2016.3月号(No. 1352)

『夢見るモード fashion code 3 可憐に』
連載のページに総花結びのかごを載せていただきました。

edit & Co.さんからの販売となります。

発売日:2月1日

2016.3.5(土)
ワークショップあけびとみつろうのキャンドルトーチづくり

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ぽたじぇ✖kegoya

A farmer’s day in winter

-work shop-

あけびとみつろうのキャンドルトーチづくり

日時 2016年3月5日(土) 13:00 – 16:00

場所 ぽたじぇ (飯豊町萩生4091-1)

参加料 ¥3500 (みつろうキャンドル付き,お茶とお菓子代込み)

定員 6名 (要申し込み・先着順)

*ぽたじぇさんへメールにてお申し込みください。

 

山や畑は雪に覆われ、冬のぽたじぇとkegoya は農作業もお休みするしかありません。

でも、春から秋に採れたものをやっと形にできるのもこの冬です。

待ってましたとばかり、何やらいそいそ作る季節です。

農家のある冬の日。

この季節が巡ってくるこの土地をうれしく感じるひととき。

ものづくりでゆっくりわいわい過ごしてみませんか。

*キャンドルはぽたじぇさんの採ったみつろうで作りました。

ぽたじぇblog

 

2015.10.22-11.1
国立『カゴアミドリ』 『funagoya フィッシャーマンズニット』受注販売会

 

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茨城・generaL STOREさんで好評でした

funagoyaの受注会、

ひきつづきカゴアミドリさんでも開催します。

帽子や手袋、レッグウォーマーなどの小物は

ご購入いただける分もご用意しています。

フィッシャーマンズニットは、

アイルランドの漁師たちが厳しい寒さから

身を守るために生まれました。

funagoyaのニットも全て

フィッシャーマンズニット同様、

毛糸は未脱脂・未染色のヴァージンウールを

使っています。

東日本大震災の震源地に一番近かった陸地、

宮城県牡鹿半島。

自然豊かな海故の、大きな災害を経験しましたが、

お母さんたちはわたしたちに食べたことのないような

新鮮で味の濃い海の幸をときどき届けてくれます。

そんな折に、「やっぱり海はいいでしょ~!」と

元気に話してくれます。

そして豊かな海から離れない強さを感じます。

日本の北の海の町、

牡鹿からフィッシャーマンズニットが

みなさんに届くようになり、

あたたかな気持ちでつながれたらと思います。

HP:カゴアミドリ

26(月)~28(水)は休店です。

 

2015.10.3(土)~10.11(火)
kegoya×generaL STORE presents『funagoya』 受注会

  • 茨城・結城『generaL STORE』にて
    牡鹿のお母さんたちの編む
    fisherman’s knit の受注会を開催します。

 

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※訂正:画像二枚目最終段<脱脂羊毛→未脱脂>

 

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発熱素材かと思うほど、本当にあたたかく、一冬手放せないニットたちです。

シンプルなガンジーセーターは海の町の作業着として伝えられてきました。
今回、牡鹿のマークの鹿の角模様の編み目を入れて、再現しています。
こちらでも炭焼きや雪かきなどのときに雨具の下に着たり、つる細工でも汚れていい上着の下に着たりと、活躍しそうです。
1枚あるだけで気持ち的にもあたたかいニット。ぜひ冬の準備にお出かけください

※冬前までに編める受注数に限りがありますこと、ご了承ください。

2015.9.1
雑誌『婦人画報』掲載

ハースト婦人画報社/婦人画報 2015.10月号(No. 1347)

『秋こそかごバッグ』の特集です。

あけびの花蓋かごや卵拾いかご、
くるみの素編みかごや土模様かごの写真と、
『風雨にさらされた独特の表情を編む』という記事で載せて頂きました。

発売日:9月1日

婦人画報110周年記念特設ウェブサイトにも弓なりかごをご紹介いただいています。

婦人画報110周年サイト LOVE JAPAN

2015.6.7
着物雑誌『七緒』掲載

プレジデント社/七緒 夏号 (VOL.42) 表紙・巻頭ページ

くるみの菱模様かごが掲載されます。

和洋の編み模様で小ぶりなので着物にも合いますね。

発売日:6月7日発売

2015.4月~11月
千葉+東北各県巡回展『暮らしのカタチ』

4月からスタートした東北を巡回する企画展に参加します。
昨年も参加しました『カタチプロジェクト』がまた広がっています。

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『暮らしのカタチ』
~カタチプロジェクト+東北の手仕事~

4月 千葉・ギャラリー林檎の木
5月 岩手・shop+spaceひめくり
6月 秋田・ココラボラトリー
7月 山形・山形まなび館
9月 宮城・庭音tei-ne / つむぎ / 観慶丸本店
10月 青森・CASAICO / green / ao+水玉
11月 福島・biji

*kegoyaは宮城、福島の回でかご数点ですが参加する予定です。

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『東北とのカタチ』

参加作家の中から有志が集まり、
今回のメイン開催地である東北をテーマに、
新作を制作するオリジナル企画作品です。

*kegoyaは宮城(観慶丸本店)、青森(CASAICO)、福島(biji)の回で
キャンドルトーチで参加する予定です。

東北と作家さんのコラボ作品が生まれています。
詳細はこちらからどうぞ。

暮らしのカタチHP

*開催日は開催場所により異なります。
また、会場ごとに参加作家も異なりますので、
ご確認の上、お出かけください。

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2015.4.18~4.25
東京・吉祥寺『gallery feve』「かご展」に参加します。

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『好きなかごは制限せずに買うことに決めています!

なんとも頼もしい女子たちの決意表明をあちこちで耳にする

嬉しい今日この頃。』DMより

オーナーの引田かおりさんは

『わたしのずっと好きなもの』という本を出されました。

好きなものがずっとまわりにあって毎日少しずつ触れると

自分もよい空気が流れて。。

引田さんに会うとおこぼれでわたしにまでよい空気が流れます。

今年もギャラリーfeveさんのかご展に少しですが

参加させていただきます。

引田かおりさんの手に渡った

kegoyaのかごたちを参考にお届けする予定です。

gallery feve HP

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協力 「日本のかご」新潮社 著者:小澤典代
協賛 カゴアミドリ

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2015.3.27~4.5
東京・西荻窪『364』「kegoya くらしのかご展」

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3年ぶりですが、いつもの「くらしのかご展」も、もう4度目になりました!
「くらしのかご」というテーマ。

4回目にして、わたしにとても合っていて、やらせてくれる364さん、ありがたいテーマだなと思いました。

手提げかご以外に、
昔からいろんな場面でいろんな場所で作られてきたかご細工たちを本などで見ると、
自分の生活で欲しいものをどうしても作ってみたくて、
これからも作りたいものがたくさんあります。

そうやって形にすることで、かごの世界を古今東西楽しく行き来したいな。

陽射しに誘われてお外で食べようと思ったら、
「おにぎり入れ」や、内側が2段になる「持ち寄りbasket」。

そのほかに作る予定のくらしのかごたちです。

洗濯かご
ガーデン用あけびとガラスのピッチャー(西山芳浩さんコラボ)
WINE BASKET
baby shoes
baby ラトル
花結び鍋敷き
耐熱皿と受け籠(かとうかずみさんコラボ)
coffee filter case
post card stand
透かし編みpot
木の蓋のstocker(古橋治人さんコラボ)
ボタン入れ
髪コーム
鉄脚×あけびの椅子

364 HP

2015.3.1
『FLOWER DESIGN LIFE 2015年3月号』掲載

なにを見て、なにを感じ、どう表現するのか。
ものづくりの源を探る「Creators Pickup 」のコーナーにご紹介いただきました。

花結びかごの紹介と、「自然界の記憶、人との親和性」と題した記事です。

2014.12.23~12.28
東京・西荻窪『364』「らいねんはお正月休みます。」 に参加します。

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kegoyaからも自家製のものお届けします。

切り餅→有機無農薬栽培したお米で作りました。

きな粉→有機無農薬栽培した大豆を薪ストーブで香ばしく煎り、自家製粉にしました。

玄米ぽん煎→玄米の風味豊かなぽん煎です。

子どものおやつに、お茶うけに。

スープや汁物に入れてもばらけておいしいです。

あんかけをかけたりと、いろいろなお料理にもどうぞ。

みなさんのゆっくりしたお正月、お手伝いできるようにがんばったので

家もゆっくりしたいと思います。

364 HP

2014.12.13~12.21
東京・西荻窪『364』「稲展」に参加します。

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『~雨宮ゆかの正月飾りと祝いの器~

季節の移ろいを感じ
さりげなく日々の暮らしに彩りを添える花を生ける雨宮ゆかさん。
この展示会では雨宮さんに稲で
お正月飾り、来年の干支、羊を編んでいただきました』364HPより

出品者:福田敏雄 (漆)
安江かえで(陶器)
熊谷茜〈kegoya〉(かご編)

わたしは家で採れた稲わらを使って、

韓国で出会ったわら細工の本に載っていた吊りかごを編みました。

縄文時代に出土したヤマブドウ樹皮細工の縄文ポシェット。

人が「編む」ことで手にしたはじめの繊維は樹皮でした。

弥生時代、稲作がはじまってからはわらという繊維が手に入るようになり

そこから長い長い時間をかけてわら細工が発展しています。

樹皮細工、つる細工より難しいなと感じるわら細工。

でも部屋にひとつあるとほっとするわら細工。

ぼさぼさ感とあったか感と、きゅっきゅっと編まれた編み目の流れの美しさは

わら細工ならではです。

おばあちゃんになるまでいろいろ編めるようになりたいです。

364 HP

2014.10.25~11.3
神奈川県・三崎『sol』「joint extibition kegoya × Kazumi Kato」

 

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器のかとうかずみさんとふたり展をおこないます。

solさんの蔵を改装したあたたかな空間は中が木の造りで

山形で見るけごやと似ているな、と感じました。

冬に向けた耐熱皿に受け籠を編んだり、

取っ手を付けたかごで受けたら

蕎麦ちょこがコーヒーカップのようになりました。

外せばどちらにも使えて、かごの方も小物入れになります。

ふたりのコラボ作品も少しですがお楽しみください。

タイミングが重なって牡鹿のお母さんたちの編む

フィッシャーマンズ・ニットの受注会も行います。

冬をあたたかく過ごせるように、

岬の先端に位置する三崎にワンデイ・トリップぜひお越しください。

*今回も、育児中のため少ない点数での展示となります。
作品は会期中展示させていただき
会期終了後のお渡しになりますことご了承ください。

HP:sol HP

2014.7.7
「カゴアミドリのかごの本」 著伊藤征一郎・伊藤朝子(マイナビ刊)「かごにまつわる人の話」でkegoyaをご紹介いただきました。

世界のかごや日本のかごが詳しく紹介され、
かごのある暮らしも紹介され、かごがあちらにもこちらにも、
暮らしの一部になっています。

自然に近いところで時間と手をかけて生まれるかご。

暮らしの中で使われていくのは、
自然素材で「空間」を作っているだけのものだから。

自然素材はやさしく、
空間は雑多なものを吸収してくれる。

無数の柱があって、編み進めて面と立体を構成する。
小さな構造物だと思いませんか。

自然もすごいけど人もすごいね。

世界中、日本中の作り手さんへのエールも感じる本です。

HP:世界のかご カゴアミドリ

2014.5.3(土)~10(土)
東京・吉祥寺『gallery feve』「かご展」に参加します。

今年も数点ですが参加させていただくことになりました。

日本各地のかご、いろいろな素材のかご。

『南のあたたかい地域は自然素材が鬱蒼としていて発達した。
北の雪に囲まれる地域は冬の時間が長くて発達した。』

という説を何かの本で読んだことがあります。

かごを見ていると暮らしの背景まで想像が飛び楽しくなります。

HP:gallery feve

2014.3.15(土)~19(水)
茨城県結城市『generaL STORE』「kegoya 納屋展 」

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木小屋 けごや 納屋

山形県置賜地方では納屋のことを

けごやと呼びます。

木小屋がなまった言い方と思われます。

「けごやに行ってくる。」

「のこぎり、けごやにあったと思うけどな。」

山形に来た最初の頃、よく耳にひっかかる言葉でした。

農機具置き場や車庫を兼ねたりもしますが

昔は15歳になる頃に縄ないやぞうり編みなど

藁仕事を覚えた場で、それは成人の儀のようなことだったそうです。

木小屋には夏に採った草やつるが乾燥してあり、

冬にむしろやかんじき、笠、ざるなどを作ります。

夏はむしろに広げて干されたわらびやぜんまいが急な雨から

さっと入れられる便利な小屋。

秋には畑のじゃがいもや大豆が収穫されて干してあります。

山菜の塩漬けの木樽がたくさん並んでいたり、

雪国の冬を過ごす知恵がたくさんありました。

わたしにとって印象深い、納屋。

自然と人の間にあって

世代と世代の間にもあって

いろいろなものが紡がれていきます。

generaL STOREさんの納屋は

どこかフランスの田舎にあるような納屋です。

誰かの暮らしの跡を感じる納屋で

かごにも出会ってもらえますように。

 

*generaL STOREさんのご好意により
育児中のため少ない点数での小さな個展ですが
開催させていただくことになりました。
作品は会期中展示させていただき
会期終了後のお渡しになりますことご了承ください。

 

HP:generaL STORE

2013.11.22(金)~12.1日(日)
東京・表参道『かぐれ』omoto「暮らしのわ」展に参加します

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Photo by Waki Hamatsu

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『布と鉄と、ともだちとの共作の道具が集まります。』HPより

omotoさんと出会って7~8年。

布と鉄にかご細工をつけたものを

かれこれ作ってきています。

クルミのお財布 アケビの針山 ヤマブドウの口輪の包丁

どれも不揃いのかわいらしさ強さが魅力だと思って

東北の地から時間から

作れるときに作れるだけの分 作り続けています。

同じく参加のTOMOTさんはkegoyaの絵を描いてくれています。

古橋治人さんは時々かごの蓋を作ってもらったりしています。

暮らしのわでつながった うれしい展示です。

 

かぐれお知らせ :

2013.11.8(金)~13(水)
岩手県盛岡市『ひめくり』『手仕事出張所 』に参加します。

『様々な素材の作り手により
大切に作られた暮らしの道具が
東北を旅します
暮らしを楽しむ道具を探しに
東北の町へお出かけください(HPより)』

 

東北にゆかりのある作家さんの作品が

東北6県巡回する手仕事出張所。

kegoyaのかごも数点ですが岩手の回のみ参加させてもらいます。

福島の回はとても好きなお店だったし(行けなくて残念!)

山形の回には見に行きました。

作家さんの作品ももちろん、

出張所の東北のお店にはおじいちゃんおばあちゃんの家から

誰かの家に行くべきものがたまに

隠れているときがあるのでそんな出会いも密かにおすすめです。

 

HP:手仕事出張所

2015.5.18(土)~19(日)
青山・国連大学前会場『Farmer’s Market @ UNU 』に参加します。

出始めの山菜の個性豊かな山の味です。

わらび・青こごみ・赤こごみ・かたくり・たらの芽・こしあぶら・やまうど・うるい・しどけ・あいこ

お米・自家製小麦粉・うどん・胡桃・炭などなど

HP:http://www.farmersmarkets.jp/

kegoyaブログにも書いています。→blog

2013.5
kegoya for edit & co. あけびのかごを雑誌『DRESS(ドレス)』創刊号に紹介していただきました。

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恋休」する日のリラックスDRESS

というページに掲載されています。

edit & co. さんは良質の素材や伝統工芸のもの、手のぬくもりのある作品をモダンな感覚で送り出しています。
この度は以前からのご縁があってA4サイズのものが入るあけびのかごバッグを数量限定で作らせていただきました。

『DRESS(ドレス)』
vol. 1 no.1 May 2013

edit & co.
info@editandco.jp
03-5464-7767

HP:http://www.dressdress.jp/

2013.3.16(土)〜23(土)
吉祥寺『ギャラリー feve』「日本のかご展」

監修・スタイリング 小澤典代
協力 世界のかご カゴアミドリ

2013年3月16日(土)~23日(土) 無休
open 12:00~19:00 (最終日は17:30まで)

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『昨年出版された「日本のかご・えらぶ・かう・つかう」(新潮社)
とんぼの本 の著書 小澤典代さんに御協力いただき、
念願のかご展を企画する事が出来ました。
後を継ぐ人がいなかったり、編み手さんがご高齢だったり、
日本の美しいかごは厳しい現状です。
でも今日も日本のどこかで丁寧に心を込めてかごを編んでいる方がいます。
使うこと、買うことで 素晴らしい手仕事を応援したいと思いました。
そして、展覧会も1回で終わらず、ずっと続けていきたいと思っています。』HPより

kegoyaのかごも少しですが参加します。

編み手の高齢化のこと、山の環境変化のせいか、材料採集の難しさ、

年々目の当たりにするところです。

その土地の風土とおじいちゃんおばあちゃんの時間が

形になったかごと思うと、

ひとつひとつが大切なかご。

日本のかごが大集合する機会、ぜひ足をお運びください。

ギャラリーfeve HP:http://www.hikita-feve.com/

2012.10.27(土)~11.4(日)
西荻窪『364』「新米をかこむ」展に参加します

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◯「新米をかこむ」展 新米出品者

『柳沢 悟さんのお米

山形県小国と呼ばれる山間地域。冬は雪深く、夏は盆地の酷暑。
そんな季節を駆使しながらも、生活という人間の基本の営みを存分に
自らの手で作り出しているkegoya柳沢悟さん。
柳沢さんのお仕事は白炭焼き職人にはじまり、冬はマタギとして、
春には山に入り山菜を背負子いっぱいに、また夏に向かい農作物を育て、
秋には追いつかぬ程の収穫、冬に備えた様々な準備…。
人はこのようにして身体を動かし、生活を支え生きて
いくんだなあと柳沢さんをみていると感じます。
必要だから作る、かけがえのないものだから守る、というシンプルな考えで
この大変な労働を楽しまれているのだと思います。
今回は、kegoyaから自家製鶏ふんの肥料、深山の沢水を使い、
手除草で丹念に仕上げた、はせかけ米のコシヒカリをお出し頂きます。』
(DMより)

[展示会出品者] 柳沢 悟さんのお米:山形県/コシヒカリ
山中明子さんのお米:高知県/ミルキークイーン
春見秀則さんのお米:岐阜県/コシヒカリ・ハツシモ

炊 く:陶器/正島克哉
よそう:木工/桶栄
食する:陶器/堀 仁憲
陶器/寒川義雄
漆器/山岸厚夫
漆器/KINJU
保 つ:結桶/桶栄
頂く台:木工/酒井隆司
つつむ:布/植草奈緒
おとも:海美味工房
池本政枝
遠藤玲子
田中正造商店
松村商店
山二醤油醸造
kegoya
minokamo

○11月4日は
minokamo 長尾明子さんの
「新米をかこむ、おいしいごはん会」
も開催されます。
(ご予約制)

HP:364

2012.10.6
『工房からの風‐作る・働く・暮らす・生きる‐20の工房を訪ねて』 稲垣早苗 著(アノニマ・スタジオ刊) に掲載いただきました

『工房からの風10回開催記念インフォメーション』
という展示スペースにて作品の展示(非売)も開催中です。
→2012年 10月6日(土)~10月14日(日)
13日14日の2日間は工房からの風の10回目の開催日です。

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10回目の記念に書籍が出版されます。

『風果・風集う・風躍る・風姿』の4つの章で

稲垣さんが訪ねた20の工房(作家さん)が書かれています。

いろんな作家さんの言葉や稲垣さんのコラムから、ヒントや元気やじんわりももらえて、

作る人も作らない人にも読めますよ。

畑違いだったわたしが作る世界に身を置いていることにいまだ不思議だな~と思うときがありますが、

作る今はもちろん、作らない頃のわたしにも響く本だと思いながら読みました。

今後も長らく栄養になりそうです。

茨城のり子さんの詩もはっとします。

『自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ』

2012.10.6
『日本のかご えらぶ・かう・つかう』 小澤典代 著(新潮社)に掲載いただきました。

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かご好きさんに250点、日本のかご大図鑑のような本です。
kegoyaのかごもうれしい文章で書いてくれました。
わたしもこれを受けてかごがうきうきしていたいです。
新潟県のわら製の『猫ちぐら』は産地が近くて、いつも眺めては
美しくて触ってしまいます。
うちの猫ちゃんのために欲しいけど、
自分で編めばと言われます。
いつかは。。
猫ちゃん長生きしてね。

2012.6.23(土)~7.1(日)
逗子『ARAHABAKI』 西山芳浩 吹きガラス展「ゆらゆら」に合作をお届けします

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初夏のARAHABAKIさんで開催される西山芳浩さんのゆらゆらきらめく吹きガラスの個展。
ガラスとかごの合作を少しお届けします。
グラスやピッチャーにデカンタなど、
かごで包んで丈夫になったので、
初夏の野外にもおでかけできます。
かごに透明なガラスがきらめき涼しげな表情になりました。
どうぞお越しください。

ARAHABAKI

5.19(土)〜20(日)
『マルシェ・ジャポン』に今年も参加します。

5月19日(土) >>六本木会場
5月20日(日) >>錦糸町会場

marche-japon201205

 

前日のまだ薄暗い明け方から暗くなるまで
採った天然山菜を翌日会場へ車を走らせて運びます。
新鮮な天然山菜、ぜひ味わってくださいね。
試食もご用意します。
山菜のおいしい料理法もいろいろご紹介できますので
お声おかけください。
「東北出身です」とか、「前に東北勤務していたときよく食べました」とか、
通りかかる方が山菜を見て味と思い出話を一言聞かせてくれて
楽しいマルシェです。

いろいろな山菜と平飼い卵や、炭などなど
http://www.marche-japon.org/

2012.4.1(日)~6.24(日)
イギリス・ウェールズ『Ruthin Craft Centre』 『日本のスタイル・持続可能なデザイン』展にこっそり参加しています。

イギリス・ウェールズにて、
表参道のかぐれさんの展示ブースに
omotoさんが出品することになり、
共同作品のお財布や針山がたまたま海を渡りました。
かぐれさんとomotoさんの出会いに感謝。
こっそり便乗しただけですがうれしくてお知らせに載せないではいられません。

わたしの中のウェールズといえば、
草で編んだ天井や板で編んだ小屋の壁。
いつも眺めていた本の写真には小さくウェールズと書いてありました。
ウェールズ熱はますます高まり、
編むことでつながる世界に
編む人々の生活に
山形をウェールズにみたてて
楽しんでいます。
(のどかさは似ています)

Ruthin Craft Centre
かぐれ
omoto

2012. 5.12(土)~13(日)
岡山県『フィールド・オブ・クラフト・倉敷』 に出展します。

kurashiki2012

 

今年は山形からが最北端の出展者みたいです。
はじめてですが、
知ってる作家さんもたくさんいて、
その交流も楽しい会だと聞いています。
今回はわたしは出展のみですが、
いろいろ作れるワークショップもたくさんあります。
子どものときに、そういう大人たちや
手仕事を目の当たりにする場があるって、うらやましいな。
無事にたどり着けますように。

http://field-of-craft.com/

2012.3.14(水)~19(月)
西荻『364』 kegoya「くらしのかご」展

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DM364_201203_1

 

364
杉並区西荻北3-13-16
info@sanrokuyon.com
03-5856-8065
火曜定休

詳細はコチラへ

2012. 1.21日(土)~28(土)
愛媛『フォルマーキ』 「kegoya basket」展

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詳細はコチラへ
http://www.formaaki.com/

2011.12.10(土)~12.25(日)
愛媛『フォルマーキ』 『今年のジブンにごほうび展-まるとしましま-』に参加します。

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『白い螺旋階段をのぼった ちいさな部屋には、

毎年クリスマスが近づく頃になると 小さなごほうびが届きます。

うんしょ、うんしょ… 今年もご苦労様。

うんしょ、うんしょ… 来年も頑張ってね。』DMより

kegoyaからは『クリスマス』が毎年楽しみになるような

『ジブンにごほうび』な編み細工をお届けします。

お楽しみに☆

詳細はコチラへ
http://www.formaaki.com/event/gohoubi/gohoubi_1.html

 

☆東日本大震災の被災地、宮城県石巻市の牡鹿半島から
ガラ紡オーガニックコットンで編んだ『お魚エコたわし』が届きます。
売り上げは全額編み手へ渡ります。
海から離れない人たちの想いを応援できたらと思います。

10.15(土)  10.16(日)
『ぬくもりを届けよう–ニッケ+工房からの風から–』をお手伝いします。

『毛糸玉から始まる手と心の交流。
作り手たちが抱く応援の想い。

ものづくりの心を持って、作り手と企業が実行します。
「工房からの風」に集うひとたちと手と手を組んで。 』HPより

工房からの風と、その原点の企業、毛織物を生産するニッケとが企画する
東日本大震災の支援活動『ぬくもりを届けよう』

nukumori
【program-1】
毛糸で帽子やマフラーを編んで、ニット作品を届けよう

【program-2】
手編み毛糸を贈って、編む楽しさを届けよう

【program-3】
『工房からの風』出展作家による作品のチャリティー販売
『手仕事の庭の恵み』のチャリティー販売

【program-4】
義援金箱を設置します

いろいろなカタチで『ぬくもりを届けよう』にご参加いただけます。

工房からの風の会場でお手伝いさせていただきます。

11月中旬、被災地へ手編みキットや編んでもらった作品をお届けするところもお手伝いします。

お届け先の被災地はこれから寒い冬を迎えます。

「本当に楽しみです。」と言ってくれています。

羊さんからはじまる本当のぬくもり。

大地のぬくもり。

縒り合わさって、手に編まれて、一番届けたいところにぬくもりを届けられたら。
詳細はコチラへ
http://nukumori.nikke-cp.gr.jp/


雑誌に紹介していただきました。

 

雑誌『nid (ニド)』に紹介していただきました。

「日本印のおすすめファッションアイテム」

nidはいままでたくさんの日本の手しごとを紹介されてきましたが、
初のオシャレアイテム大集合だそうです。
昔から使われてきた本来の目的も持ちながら、

『個性を表現するのに役立てたり、
心地よい素材を選んでリラックスしたりなど、
たくさんの“喜び”と“楽しみ”が隠れています。
シーズンごとに変える必要のない、長く愛用できる品々をお見せします。』

『nid (ニド)』
vol. 21/2011/
http://www.nidnet.jp/

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雑誌『住む。』に紹介していただきました。

『東北に手仕事あり』という企画です。
お財布や針山をずっと一緒に作ってくれている布作家OMOTOさんの作品も一緒に載っています。
鍛冶職人のだんなさんがつくる包丁の柄に巻いた皮はkegoyaコラボです。
渋かっこいい包丁です!

『住む。』
39号 2011年「秋」
http://www.sumu.jp/


BS日テレ・ドキュメンタリー番組『森人』放送されました。

後手後手なお知らせでごめんなさい。

『森人#6 山形 飯豊連邦の旅』
9月18日 18:00~18:54
25日(再)18:00~18:54

おばあちゃんの草を編む手 おじいちゃんが揃えた御供え
山の神様の祠 寝転がる猫 あけびの芽かきするハサミの音
蝉の声 真夏の栃の葉の陽に透けた緑

ひとり楽しんでいた素敵なところが、きれいな映像で真空パックになったうれしい気持ちと
圧倒的な自然と雪、ひとりでこんなところに来てどうなるんだろうという気持ち

見ていていろいろ
思い出しました

ゆっくりと淡々と楽しく季節を這うように
やることをやって生きていくその土地の人がいる
わたしだって同じ人
特別 無理 なんて思わないようにした

雪に無理せず倒れてしまって
毎春芽吹きからやり直しながら
株を大きくしていく宿根草の花々

今年大きくなった分より
来年はもっと大きく成長できる木の年輪

山の暮らしも似ているな
うまくできているんです

この目に見えない豊かさちゃんと伝わってきて番組制作ってすごいなと思いました

 

『森人』
http://www.bs4.jp/morigin/

2011.10.18(火)~10.29(土)
愛知 『La palette atelier』 kegoya かご展 「オウム貝とあけびのラトルと夜空の彼方の渦巻き星雲」

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:::::::::::::::
「チルチンびと68号(8月5日発売号)」巻末の
「スクランブル~読者の交流ページ」ご紹介いただきました。

 

「La palette atelier」
http://www.taitu-lpa.com/


『マルシェ・ジャポン』に参加します。

おいしさ 手渡し わくわく市場です
5月21日(土) >>六本木会場
5月22日(日) >>青山会場
5月28日(土) >>仙台会場

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『自分の作物を愛し、
誇れるものだけをつくる生産者が、
それを食べるひとりひとりに、直接販売する。
そんな市場ができました。

「作るひと」と「食べるひと」。

おたがいの顔を見、おたがいに言葉をかわすことで、
日本の食は、もっともっとゆたかになっていきます。
都市のまんなかに花ひらく、とれたて市場。
青空の下、いまいちばん新しい楽しさに、
きっと出会えます。』マルシェ・ジャポンとは/HPより

いろいろな山菜と平飼い卵や自家製小麦粉、炭
などなど

そのとき大地に現れる とっておきを持っていきます。

おいしいので 誰かに食べてもらいたいなといつも思うのでどうぞお越しください。

だんなのウンチク ¥0

 

http://www.marche-japon.org/

2011.5.14(土)~21(土)
愛媛『フォルマーキ』 「初夏のよそおい展」にあけびかごがちょこっと参加します。

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※ DM宛名面画像をクリックするとお店へのアクセス情報などの詳細がご覧頂けます。

 

山形ではやっと桜が咲きました。

山では雪の白と桜色が一緒に見られます。

木の花の白や 木の葉の黄緑が

ぽつぽつと山にスプレーをかけたみたいに現れます。

愛媛はもう 初夏のよそおい展だって。

つくったかごは渡り鳥のように

季節を飛んで行けるから

夏のおでかけを 一緒に楽しんでもらえたら

うれしいです。

*フォルさん提案で、石川ゆみさんがかごに似合う巾着を作ってくれます。

 

http://www.formaaki.com/

2011.4.29(金・祝)~5.8(日)
逗子『ARAHABAKI』 「はなとオブジェ」にちょこっと参加します。

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※ DM宛名面画像をクリックするとお店へのアクセス情報などの詳細がご覧頂けます。

 

「人の手から生まれるかたちと、自然が生み出すかたち。
あいまいさの残る、むくで美しい佇まいを日々の生活のなかへ。」DMより

かごで小さな花器を作ります。

ほんの数点だけど
「あいまいさの残る」 は得意なので がんばります。
「オブジェのような 花器のような
花器のような オブジェのような」
でいいそうなので 楽しみます。

春の逗子 海から続く小道 ぜひおでかけください。

 

http://arahabaki.jp/

2011.4.16(土)~5.1(日) 金曜休み
日本橋『ヒナタノオト』 「kegoya・あけび籠とくるみ籠 - 籠を抱えて -」

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※ DM宛名面画像をクリックするとお店へのアクセス情報などの詳細がご覧頂けます。

 

ささやかなものたちが、心地よく深呼吸するヒナタノオトへ、
健やかな地球からのプレゼントは、やっと到着する気持ちです。

今、大きな怪我をしたけど、
小さな流れが、これからもっと健やかな地球への近道になりますように。

自然の美しさを形にしたり、
自然の素材の呼吸を気持ちいいと感じてつくり、
それをだれかさんの生活に招き入れてもらうのが仕事なら。

kegoyaはヒナタノオトさんを通じていろいろな仕事仲間を知りました。
気持ちよく居るお客さんともよく会います。

すこやかな地球の上でないと、
すみずみまでのどんな人も、仕事も生活もできないから、
何か少しでもできないことはないか、話し合っているところです。

籠を抱えて。
大切なものは何か抱えて。

まるやままいさんのつくる気分がはずむ服と一緒の展示です。

木工の古橋治人さんとの共作のかごも作ります。お楽しみに。
※社会事情により変更になる場合もございます。

 

http://hinata-note.com/

2012.3.12(土)~3.19(土)
鹿児島『#1/2 〔demi〕』 「kegoya basket展」

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木の皮に細くはさみを入れようとしたとき、
みずみずしく、たくましい木そのものの美しさに、
木の生きた数年分に、
手がぴたりと止まりました。

「このままでいいんじゃない?」
そう言われたような気がして、
大きく切って木の表情そのままに、かごに留めました。

山形の木々は、競争を好まない樹種だねと、誰かが教えてくれました。
だからか、と納得したことがありました。

時とともに再生するその器の大きさに、
人々はすっぽり覆われて、暮らしてきたところです。

九州でも、うれしい出会いがありますように。

 

http://demi5n.exblog.jp/

2010.11.13(土)~11.23(水) ※11.17(水)お休み
横浜『12月』『冬支度展』に参加します

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冬生活向上プロジェクト(DMより)

kegoyaは冬の食卓に役立つ小物をつくります。
12月さんならではのものが集まった冬支度、楽しそうです。

http://www.12tsuki.com

2010.12.1~
愛媛『フォルマーキ』 『今年のジブンにごほうび展』に参加します。

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あっという間の1年。
自分が一番知っているがんばりに、自分へプレゼント。
来年もがんばろうっとなるんなら、自分のごほうび探しに出かけてこよう。
そんな特別な気分の展示です。
kegoyaからはフォトフレームやカード入れなどの、小物をお届けします。

http://www.formaaki.com/

2010.12.11(土)~12.19(日)
横浜『12月』 『編む展』

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『昔の人は、木の切れ端持って、くるくる★くるくる★遊んでいたら、あるときかごができました。』DMより

編むことに出会えたふたり。
ふたりとも、そういえば、昔の本に閉じ込められた編み物を、
魔法を解くようにぼわんと形にするのが好きです。
かごと、那須早苗さんのミトンやマフラー。
かごに、那須さんの編みものの蓋がついた共作も。
柄は雪国を連想するような、
大きな水玉の『ぼたん雪』や、おばあちゃんの引き出しから出てきた感たっぷりの『ハナコ』。
那須さんのひとあみひとあみが、かごに冬を添えてくれます。

★期間中、家で育てた小麦粉やかぼちゃを使って、
中川たまさんがパンケーキミックスやジャムにして届けてくれます。

 

http://www.12tsuki.com/

2010.11.3(水)~11.14(水)
二子玉川『KOHORO』 東北展に参加します。

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KOHORO東北展に参加します。

くるみのお財布。
木の皮のもつ質感を、
毎日触れるお財布にと、
山の生活で自分に作ったのがきっかけです。

使っていくうちに、中身の形に合わせてふくらんだりするのもレザーのようです。

今回は、KOHOROさんとの共作で、
内パーツが革の、くるみ長財布をつくりました。

なんでも大切にした東北らしく、
木の皮のハギレで作った『うまっこ』も数匹行きます。

東北展、めんこいものたちたくさんですよ。

http://www.kohoro.jp/

 

 

2010.10.29(金)~11.3(水)
合羽橋 itonowa 『kegoyaのかご、冬の装い』展

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ジンジャーシロップのおいしいitonowaさんで
冬の装いに似合うシックな(茶色な)色合いのかごも並べます。
重ね着楽しい冬の装い。
itonwa のGARAGEにかごがたくさん並びますよ!

http://www.itonowa.com/


雑誌『nid (ニド)』に紹介していただきました。

『nid (ニド)』
vol. 17/2010/Autumn
「ふだんづかいしてみたい、ニッポン産アイテム」
編み組み細工のページに’くるみの摘みかご’を載せていただきました。

2010.10.16日(土)・17(日)
『工房からの風 ・ craft in action 』 にワークショップで参加します。

今年も工房からの風にワークショップ『小さな小さなあけびかご』で参加します。
あけびの小さな小さなかご編みを、体験していただきます。

今回は、おばあちゃんの織ったござ(むしろ)や、
おじいちゃんの丸めた円座に座って作業してもらおうかと思います。
山形の素朴な編み組み細工に囲まれて
みんなでほっこり過ごせたらと思います。

 

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2010.9.13(月)~9.26(日)
青山 spiral market 『spiral market selection vol.203 あさごはん展』

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元気が出てくるあさごはん。
パンかごやフルーツかご。
朝の食卓をととのえて元気な時間を過ごすかご。
あさごはん用に元気なかごをつくりました。

1点ずつの参加ですが、
会期中展示していただきます。

おなかのすいた朝の気分で
ぜひ、お越しください。

spiral market
http://www.spiral.co.jp/
>> イベント情報

2010.8.28(土)~9.5(日)
横浜 12月(じゅうにつき) 『わたしのひきだし展』

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自分のために 友達のために 家族のためにつくったあれこれが
12月(じゅうにつき)に並びます。(DMより)

近い人や自分につくるみたいに、小さなものをちょこちょこつくりました。
仲良しの子がつくったお誕生日会の招待状のようなDMが楽しいです。

12月(じゅうにつき)
http://www.12tsuki.com/

2010.8.16(月)~8.29(日)
福岡県浮羽市 ギャラリーぶどうのたね 『日本のかごと心地いい布展』

 

本当にぶどうのたねほどの数ですが、
kegoyaのかごがいくつか、福岡県に旅立ちます。
cafeなどもあって、居ついてしまいそうなギャラリーです。
お近くの方はぜひ。

『ぶどうのたね』
http://www13.ocn.ne.jp/~tane8667/index.html


ヒナタノオトのweb上の本、『光の本』で紹介いただきました。 『実生の仕事・工芸編 vol.2』

木小屋とおばあちゃんの家が好きで一緒に昼寝をしたり、
春になるまで来る日も来る日も作って暮らした雪深い冬。
木小屋の素を思い出して、
それを素に、これからもいようと思いました。
いつもと違って凛々しい猫は、外に出たくて窓を眺めてるだけです。

『光の本』
http://hikarinohon.com/

2010.6.19(土)~6.27(日)
日本橋ヒナタノオト「kegoya 籠 + 大谷房子 布・バッグ -つながるツナガル手の仕事-」

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「kegoyaオールスターズ」
ヒナタノオトでそう呼ばれて、
かごたちが「わたしもわたしも、出たい出たい!」とやる気を出しました。
オールスターズの布陣で、「作る喜び→使う喜び」につながれツナガレ手の仕事。
大谷房子さんの裂き織りバッグとkegoyaの籠の共作もあります。
いろんなつながり、お楽しみに。

『ヒナタノオト』
http://hinata-note.com/
6月19日(土)~6月27日(日)

 

※展示の様子をブログにアップしていただきました!

2010.4.24(土)~4.30(金)
愛媛県松山市 Förmaaki 「春の口笛とかご展」

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山形から遠く離れた愛媛で、かごたちは先に春を感じてきます。
かごに飲み物と食べ物と敷物詰めたら、春を浴びるスイッチ・オン!
螺旋階段を楽しく登ったお店です。

『Förmaaki』
http://www.formaaki.com/
4月24日(土)~4月30日(金)

 

※展示の様子をブログにアップしていただきました!

2010.3.31(水)~4.5(月)
西荻窪『364』にて「くらしのかご展」

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今年も、東京・西荻窪の『364』(日々の食と道具のお店)で
kegoyaの作品の展示会を行います。
ちょっと小ぶりのかごや、
こんなのあったらと思う道具としてのかごも並べたいと思います。
DMの絵、のどかで好きです。

『364』
http://www.sanrokuyon.com/
3月31日(水)~4月5日(月)

 

 ※展示の様子をブログにアップしていただきました!

 


雑誌『チルチンびと』に紹介していただきました。

>> https://www.diyna.com/bookshop/chilchinbito/

『チルチンびと』
59号 2010年MARCH

「工房からの風」がきっかけで、
「またぎの山里で炭を焼く」と
白い森の白い炭について載せていただきました。


雑誌『BISES』に紹介していただきました。

>> http://www.bises.co.jp/

『BISES(ビズ)』
No.64 〔早春号〕2010年2月

ガーデニング誌ビズに、
ポケット付きかごが、ハサミなどの
ガーデン小物入れとしても
紹介いただきました。


『jokogumo-よこぐも- 秋冬にも愉しめるかごとあったか小物』 の中にkegoyaの籠も加わります。

jokogumo(よこぐも) →仲間たちページで紹介しております。
>> http://www.jokogumo.jp/index.html
11月中旬~(詳しくはHP参照)

 

『夏のものと思われがちな自然素材のかごを秋冬にももっと愉しんでもらいたい!
あったかいホームスパンのマフラーや、可愛らしい手編みのミトンと共に。』

jokogumoさんの11月は、あったかいものを集めています。
kegoyaの籠も、同じく手で編み、素材感のあるマフラーやミトンと馴染んでくれると思います。
期間限定の企画展、というのではなく、季節の恵みのように、
ゆるり、ふらりと訪れたら素敵なものに、ひとつ、出逢った、というお店づくりをされています。
kegoyaの籠も季節とともにお届けしていけそうです。
お楽しみに!

 

※作品の写真をブログにアップしていただきました!

2009.11.21(土)〜29(日)
『12月(じゅうにつき) 冬支度展 』にちょこっと参加します。

12月(じゅうにつき)
>> http://www.12tsuki.com/

横浜の『12月』さんの『冬支度展』に参加します。
冬に必要なあんなものこんなもの、
まるで絵本を読んでるように紹介されているDMです。

kegoyaからは胡桃の籠を中心に。
どちらかというと、籠は涼しげな夏のイメージ。
森の木で作った胡桃の籠が
冬のお出かけに馴染むのは、
きっと、木が育ったときの、雨風雪から身を守るための樹皮だから。
その頃からのいろんな傷や風合いもそのままに、
寒い冬も包みこむような籠。

大きな木々に囲まれた山の上の一軒家。
12月さんであたたかい冬支度。

>> http://nikki.12tsuki.com/?eid=1310931

こちら小国町もきのうの雪で山はうっすら雪化粧です。
窓にも雪囲い。あわただしさから、ひそやかな冬へ。

 

※展示の様子をたくさんブログにアップしていただきました!


炭焼き小屋『白い森の白い炭』ご紹介

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『工房からの風』にて、炭も展示販売することになりました。

わたしの旦那は炭焼き職人です。
山から木を切って、炭窯で焼いて
炭をつくるお仕事です。

雪深い小国町で育った木は重く堅いので、
良質の炭になります。

工房からの風に作家さんの工芸作品が出揃う中、
焼いてなくなる炭で参加できるのも、
主催者側の『自然に働きかける手仕事を大事にしたい』という想いのおかげです。
山仕事、山暮らしの中から、炭が生まれ、かごが生まれていく様子を、
会場で少し、お伝えできたらと思います。
※炭焼きの工程や炭にまつわる暮らしの様子は『白い森の白い炭』ページをご覧ください。

2009.9.21(月・祝) *雨天翌日
『こまめ市』ご紹介

こまめ市
「狛江駅に程近いかやぶき屋根の古民家で物造りが大好きな仲間が集まって一日だけの小さな市を開きます。」

「狛江とこまめ」、こまめさはものづくりには大事です。憧れます。
いそいそと、こまめにつくったものたちが集合します。
わたしは、布作家さんの作品のディスプレイ用にくるみのハンガーをつくりました。
フックの部分は鍛冶屋さんのご主人と共作です。

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古民家でのこまめ市を楽しみながら、見つけていただけると幸いです。

>>http://komameichi.comae.net

 


雑誌『イゴコチ』に紹介していただきました。

『イゴコチ』
『今使いたい ココチのイイ お弁当とその小物』
364オリジナルでおつくりした胡桃のおにぎり入れをご紹介いただきました。

2009.10.17(土)・18(日)
『工房からの風 ・ craft in action 』に出展します。

『工房からの風』
2009年10月17日(土)・18日(日)

千葉県市川市にあるニッケコルトンプラザで開催する野外展覧会です。
敷地内の鎮守の杜が2日間だけ、まるで職人村のように手仕事の現場となります。

当日まで半年もの時間をかけて、主催者側と全国からの出展者がつくりあげていく過程も楽しみです。
出展者のみなさん、地道な作業ですが、自然と向き合い、素材と向き合う時間の中で、仕事を教えてもらい、素材からパワーをもらうと話します。

時間のかかるのは、かごの世界だけの問題だと思っていたけど、
手紡ぎ、手織り、鍛鉄、手漉き、・・・・。布も、金属も、紙も、陶芸も、みんな素材は自然から抽出したものです。
そこには機械ではなく、人の手が必要で、どれも同じ、続いていくべき手仕事なんだと思いました。

kegoyaは、やっぱり山形の木小屋(けごや)をそのまま持っていきたい、とあれこれ身の回りから再発見中です。

action 風がはじまる 真ん中。
とても楽しみな2日間です。

 

violets
>>http://www.nikke-cp.gr.jp/cia/

 

※展示の様子をブログにアップしていただきました!→


雑誌『nid (ニド)』に紹介していただきました。

『nid (ニド)』
vol. 11 /2009/spring
特集「普段づかいの和カゴバッグ」のp76にて
364のお二人が紹介してくれています。

2009.5.1(金)~6(水)
二子玉川『KOHORO』にて、展示会とワークショップを行います。 5月1日(金)~6日(水)

GW中に、二子玉川の『KOHORO』さんで、展示会とワークショップを
行います。KOHORO×kegoyaオリジナルの作品も、
数点ですが、できあがりを楽しみに準備中です。
1日(金)と2日(土)にはワークショップを行います。(※日程訂正いたしました。4/7※)
詳細は後ほどKOHOROさんHPでご紹介いただけると思います。

今回は都合により、ご予約いただいてからの受注制作分が
多くなると思いますが、お店での展示会は作品を手にとっていただける
機会ですので、ぜひ足を運んでくださるとうれしいです。

『KOHORO』
http://www.kohoro.jp/
5月1日(金)~6日(水)

※展示の様子はこちらの5月欄よりご覧いただけます!

2009.4.22(水)~27(月)
西荻窪『364』にて展示会とワークショップを行います。

山形では桜の盛りな4月下旬、
東京・西荻窪の『364』(日々の食と道具のお店)で
kegoyaの作品の展示会を行います。
かごを中心に、財布など生活小物も展示する予定です。

暮らしを伝えるお店、364さんの意向もあり、
kegoyaのDM写真などを撮ってくれている
写真家・飯坂大さんの写真も展示され、
かごたちの背景を見ていただけたらと思います。
山形置賜地方の山村で、
ものづくりがひっそりと息づく暮らしを
伝えていく展示会です。

※24日金曜日は簡単な編み細工ができるワークショップも予定しています。

http://www.sanrokuyon.com/
4月22日(水)~27(月)

 

※ワークショップの様子をブログにアップしていただきました!

2009.2.2(月)~28(土)
「生活の中の布と鉄 vol.2」展に参加します。

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布作家スズキトモコさんは籠好きで、
kegoyaと一緒につくれるものをあれもいいよね、
これもいいよね、とよく雑談しています。

ちくちくぬった跡が実用的でもあり
ワンポイントにもなるかわいらしい布小物は、
生活の中でのふとした「こういうのあったらいいのにな、
昔のこれって、あれに使えるよね。」と
ちょっとした瞬間に生まれてくるようで、
生活が楽しい様子が垣間見れます。

今回kegoyaと一緒につくったものは、

くるみの長財布(内布が帆布リネンです)
あけびかごの針山(針を刺す部分は綿花です)※下画像

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ぜひ足を運んでくださるとうれしいです。

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2009年2月2日(月)~28(土)
19:00~24:00 不定休
茶茶(ささ)
〒201-0014
東京都狛江市東和泉2-3-13 2F
TEL 03-3480-0534

2009.1.10
調布市仙川「森のテラス」にて

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過ぎる1月10日土曜日に、炭焼きの柳沢さんとかご作家kegoya、そしてその仲間達があつまり、 東京調布市仙川にある「森のテラス」という緑あふれる場所で新年会を催しました。
当日は多種多様な山菜料理、捕れたての猪、鹿、鮭肉での鍋、炭火焼きといった野性味あふれる料理からはじまり、 現役パティシエのブロマンジュでしめるというバリエーションある食と音楽、作家達の作品が混じり合い、都内とは思えないロケーションの中でゆっくりと時間が過ぎてゆきました。
当日の様子は後日、木小屋便りにてアップします。

今回ホームページ上での告知が間に合いませんでしたが、 今後はkegoyaの展示会、イベントに関する告知をこちらの「おしらせ」より積極的に行ってゆきます。
どうぞ宜しくお願い致します。